Scroogle doesn’t monitor what you seach for Photo by Edgeworks Limited

どーもnori510です。

gogle検索時に検索結果に表示される著者情報。

最近、日本の検索結果にも反映されるようになったみたいですね。

こういうヤツです。

検索結果の中で目に留まるし、アクセスも著者が載ってないよりアップするんではないでしょうか。


と言う事で私も早速、google検索に著者情報を載せるべく設定をしてみました。

google検索結果に著者情報を追加する設定方法

検索結果に著者情報を表示させる手順は複数あるようです。

まず、Google+のアカウントを持っていることが必須になります。

Goole+には、プロファイル個別IDというのがあります。

https://plus.google.com/104883685357305170673/about/

上記の太字の部分。このIDを含んだ下記のような

https://plus.google.com/104883685357305170673?rel=author

urlへのリンクをブログ内に貼るだけでOKです。

詳細は公式ページをご覧いただければと思います。

著者情報 – ウェブマスター ツール ヘルプ

Googole+のサークル追加バッジを貼るだけでもOK

また、こんなGoogole+のサークル追加バッジを、


blog内に追加してもOKの様です。私はコレを追加しました。

バッジの作成は下記ページから。

ウェブサイトの訪問ユーザーにサークルへの追加を呼びかけてみてください。 – Google+ Platform — Google Developers

一点注意したいのは、ブログの一ページのみに張ってあると、そのページの著者としてしか表示されないので、全ページに貼らなければいけないという事です。

ですので私は、サイドバーにこんな感じに追加しておきました。

と言う事で、設定してから数日後(2日か3日後位)には下記のような状態で、当サイトの記事には五藤統敬が著者として表示されるようになりました。

皆様も著者情報を載せてみては如何でしょうか。